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ED(勃起不全)と向き合う

現実と向き合う

どうして勃たなくなってしまったのか?
そもそも、正常な勃起はどうやって起こっていたのか?
まずは、性欲と陰茎(ペニス)、海綿体の関係についてみていきましょう。

朝勃ちからも分かるように、性的興奮がなくても勃起は起こります。
基本的な脳の作用としては、

1、副交感神経が活性化(リラックスしている)
2、性的刺激によって勃起指令を伝達
3、中枢神経の勃起中枢が指令に反応
4、勃起する

となります。

ストレスや不安を感じているときに中折れしたり、お酒を飲んでいるとうまく勃起しないのは、1の副交感神経が十分に作用していないため。
脳が緊張・興奮しているとリラックス状態はほど遠く、勃起命令がうまく出せません。
さらにアルコールによって勃起中枢が麻痺していると、スムーズな勃起は難しくなってしまいます。

勃起の直接的な仕組みは、海綿体の血管拡張と血流アップ。
性的刺激によってサイクリックGMPという物質が分泌され、血管に作用します。そして勃起が起こり、射精後にはPDE5という酵素が活性化しペニスが元通りに。
勃起不全の人は、PDE5の分泌タイミングが早過ぎたり過剰だったりすることが原因です。

ED治療薬は血管拡張作用によって強制的に勃起を促してくれるので、途中で萎えるとか完全に硬くならないといった悩みを確実に解決してくれます。
EDの根本的な原因解決も大切ですが、時間がかかってしまったり、そもそも明確な原因がわからないということも。
そんな時には、薬を使って手っとり早くかつ確実に勃起させるのも方法のひとつです。発散したい性欲があるなら、レビトラのような治療薬を使ってみなぎる男らしさを取り戻しましょう。